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クリスマス直前ということで、クリスマス当日を一緒に過ごす彼氏がほしい女性も多いかと思います。でも出会いもないし、そんなにすぐに彼氏が出来るわけないよね……という方は職場で彼氏を見つければいいのです!

職場で起こったアクシデントを逆手にとって、ここぞとばかりに女子力を発揮して、すぐにでも恋に落ちてしまうような胸キュンシチュエーションを演出すれば、クリスマスまでに彼氏をつくるのも夢ではないかも?

今回は、男性が職場の女性にときめく胸キュンシチュエーションをランキング形式で発表!

全国の男性会社員480名に対して行われた、「職場でアクシデントが起こった際に異性にされて胸がときめくシチュエーション」に関するアンケート調査結果を、3位から順番に見ていきたいと思います。

男性の胸がときめくシチュエーションランキング


3位 洋服のボタンが外れた時に裁縫セットを取り出して、縫ってくれる(28.5%)


これは上級者のなせる技! 気遣いのできる女子は抜かりがありません。裁縫セットがバッグの中に入っている人には女性らしさを感じますし、いいお嫁さんになりそうだなという妄想まで抱かせてしまいそうですよね!

ここぞという時のために、普段使う機会があまりないアイテムも常に持ち歩くことがポイントのようです。ただし、持ち歩いていても裁縫ができないと意味がないので、裁縫が苦手な人もボタン付けくらいはできるように練習しておく必要あり。

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2位 熱っぽいな、と思っていたら「熱あるんじゃない?」と言っておでこに手を当ててくれる(43.5%)


2位のポイントはやはりボディタッチでしょうか? 男性はさりげないボディタッチにドキッとしてしまう、という話をよく聞きますが、おでこに触れられる機会はなかなかないと思うので、より効果があるのかもしれません。

さらにおでこに触れるときには体の距離も近づくので、相手の目を見て「熱があるんじゃない?」といえば自然と上目遣いになって、2重に男性をときめかせることもできそうです。

1位 業務中、ケガをしてしまった時に絆創膏をそっと差し出してくれる(48.3%)


「絆創膏をそっと差し出してくれる」というシチュエーションにときめくと回答したのは全体の48.3%。なんと約2人に1人が胸キュンしていることが明らかになりました!

たしかに、ケガをしてしまって血が出ている緊急時に、さっと絆創膏を差し出してあげたら「なんて気の利く子なんだろう…!」って思いますよね。男性で絆創膏を持ち歩いている人は少ないと思うので、やはりここは女子の出番! いざという時のために、いつもポーチに絆創膏を忍ばせておきたいものです。

さらにこの絆創膏、もっと攻めたい時には手渡すだけでなく「大丈夫?」と心配しながら、絆創膏を傷口にペタッと貼ってあげるという技にも使えます! 男性も予想外の行動にドキッとしてしまうこと間違いなしです。

女子力の高いアイテムで胸キュンを狙う!


©しおしお

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そのほか4位「咳をしていたら、のど飴をくれる」(22.1%)、 5位「昼食で食べたケチャップが洋服についてしまい、シミ落としで落としてくれる」(15.6%)、6位「咳をしていたらマスクを差し出してくれる」(7.3%)がランクイン。

ここでも、のど飴やしみ落とし、マスクといったアイテムを用いた、女子力の高い対応が好評を得ています。

シミ落としを持ち歩くのは大変そうですが、絆創膏や裁縫セット、のど飴やマスクはいざという時のためにいつもバッグに入れておくのが良さそうです。アクシデントはしょっちゅう起きるものではないですが、その分、とっさにどう気遣えるかで男性の評価も変わってきそうです。

以上、「男性の胸がときめくシチュエーションランキング」でした! ここぞという時に男性がキュンとする気遣いを自然とできるようにするためには、普段から女子力を高めておく必要がありそうです。

みなさんも調査結果を参考にして、まずは女子力の高いアイテムを常に持ち歩くようにしてみてはいかがでしょうか?