8年連続でMIP賞を受賞した石川遼と海老沢JGTO会長(撮影:福田文平)

写真拡大

 昨日、すべてのスケジュールが終了した国内男子ツアー。この日は都内のホテルにて優秀な選手を表彰する『ジャパンゴルフツアーアワード』が行われた。石川遼はファン投票によって選ばれる最も“輝いている”プレーヤーに贈られるMIP(モスト・インプレッシブ・プレーヤー)賞を8年連続で受賞した。
石川遼の今季成績&プロフィールなど
 石川の来季のスケジュールはまだ未定で、1月のどの試合から米ツアーを再開させるかは白紙の状態。12月末までは沖縄で合宿を張り、研鑽を積む予定だがその初日にはプロコーチの江連忠と「練習方法についてマンツーマンで話をする」という。
 石川が合宿に今年の「キャロウェイ世界ジュニア選手権」13−14歳男子の部を制した杉原大河を呼んだことが縁になり、普段杉原のゴルフを指導している江連が合宿に来ることが決定。江連とは11月の「HEIWA・PGM Championship」の際に練習場で会い、「練習でやろうとしていることを話さなくてもすぐに見抜いたんです。すごいなと」と思っていたという。
 江連からは主に練習方法について話を聞く予定。「江連さんの練習法は身体に染み込ませるような方法が多い」。自身の目指すゴルフのために片山晋呉や上田桃子を育てた名コーチのアドバイスをもとめる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>