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コミュニケーションデザイン総合研究所は12月8日、「職場でアクシデントが起こった際に異性にされて胸がときめくシチュエーション」 に関するアンケート調査の結果を発表した。調査は11月7日、全国の男性会社員480名を対象にインターネットで実施された。

「職場でアクシデントが起こった際に異性されて胸がときめくシチュエーションは?」と聞いたところ、第1位には「業務中、ケガをしてしまった時にばんそうこうをそっと差し出してくれる(48.3%)」が選ばれた。次いで「熱っぽいな、と思っていたら『熱があるんじゃない?』と言っておでこに手を当ててくれる(43.5%)」「洋服のボタンが外れた時に裁縫セットを取り出して、縫ってくれる(28.5%)」と続いた。

調査では「第1位については、ばんそうこうを常に携帯している"女子力の高さ"とケガを気遣ってくれる"優しさ"が、第2位は(熱を心配して異性のおでこに手を当てる)"急接近"という要素が男性の"胸キュン"ポイントを伸ばした」と分析。「『ばんそうこうをそっと差し出す』だけでなく、男性の傷口にばんそうこうを貼ってあげる『ばん(バン)ペタ』が最強の胸キ ュンシチュエーションと言えるかもしれません」とコメントしている。