マクドナルドの新作「かにコロッケバーガー」にネット上から手厳しい声も

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なにかにつけて今年は激しいバッシングを受け続けてきたハンバーガー大手・マクドナルド。そんな同社が、来る12月17日から、期間限定で新作バーガーの提供を開始することがわかり、ネット上で話題となっている。

今回登場するのは「かにコロッケバーガー」(単品390円)。気になる中身はというと、クリーミーで濃厚なカニの風味が特徴のホクホクなコロッケと、あえて食感を残した完熟トマトのソースを使い、かねてよりその不思議な食感に定評のあるチャパタバンズを採用するなど、厳しい寒さが続くこの時期には、まさにうってつけの商品と言えそうだ。

しかしこの「かにコロッケバーガー」登場の報に対して、ネット上からは、「だから問題は原材料の産地なんだってばw」「あれだ、広義のカニっていうやつだな」「ザリガニもどきをロブスターとか称するのと同じタイプか?」「ホントに懲りないなw」と、やはりというか、今回も実に手厳しい声がちらほら。果たしてこの「かにコロッケバーガー」、こうした逆風と寒風が吹きすさむ中、どのようにそれを跳ね返すのか、いささか気になるところだ。

文・遠山勤

【参照リンク】
マクドナルド公式サイト
http://www.mcdonalds.co.jp/