ビートたけし

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7日放送のバラエティ番組「オモクリ監督〜O-Creator’s TV show〜」(フジテレビ系)で、ビートたけしが、映画評論家・おすぎをバッサリと切り捨てた。

番組では、毎回出演者たちがテーマを元に映像を監督し、その面白さを競う。この日は、劇団ひとりが映像作品「チャンス」を発表した。作品には、劇団ひとり演じるサラリーマンがぼったくりに遭い、店の用心棒にビンタを受ける場面があった。

劇団ひとりは、同シーンについて「1時間やってたら、本当に顔腫れますよね」とコメントし、ビンタが演技ではなかったことを明かした。

すると、たけしは初監督作「その男、凶暴につき」で用いた演出を明かした。劇中には、たけしが30発に及ぶビンタを繰り出し、相手の顔が腫れるシーンが登場するという。この際たけしは、腕が画面の外に消えるたびに、手のひらに赤い顔料を付けることで、顔が腫れていくように見せたそう。

たけしは「おすぎのバカが、たけしはヒドすぎる!って言ったんだよ」「『あんなに役者を、いくら映画だって、リアルに叩くバカがいるか』って言うから、全然映画分かってねえなって」と当時受けた批判を明かし、おすぎを一刀両断にした。

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