<ゴルフ日本シリーズ JTカップ 最終日◇7日◇東京よみうりカントリークラブ(7,023ヤード・パー70)>
 国内男子ツアー最終戦「ゴルフ日本シリーズ JTカップ」の最終日も2打差以内に5人がひしめく混戦となった。そんな中、前半を3バーディ・ノーボギーで通算8アンダーまで伸ばしたプラヤド・マークセン(タイ)が単独首位に浮上した。
 1打差の通算7アンダー2位タイには宮本勝昌、武藤俊憲、イ・サンヒ(韓国)の3人。続く通算6アンダー5位にはI・H・ホ(韓国)がつける。通算4アンダー6位タイには藤本佳則、松村道央、小平智が並ぶ。
 この日2位タイからスタートした昨年の覇者・宮里優作は前半で大きくスコアを崩し通算2アンダー10位に後退した。また、イーブンパー14位タイからスタートした石川遼は1バーディ・2ボギーで1つ落とし通算1オーバーで16位タイとしている。
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