7日、騰訊体育は、休養中のフィギュアスケート女子、浅田真央について「来年4月からテレビの情報番組でキャスターを務めることが内定した。18年の冬季平昌(ピョンチャン)五輪で復帰を望む声が出ている」と伝えた。写真は2014年世界選手権の浅田真央。

写真拡大

2014年12月7日、騰訊体育は、休養中のフィギュアスケート女子、浅田真央について「来年4月からテレビの情報番組でキャスターを務めることが内定した。18年の冬季平昌(ピョンチャン)五輪で復帰を望む声が出ている」と伝えた。

【その他の写真】

日本メディアによると、浅田は来年4月、日本テレビのニュース番組「news zero」のキャスター就任が内定したという。関係者によると、浅田のキャスター起用をめぐっては民放各局が熾烈な争いを展開。過去にバドミントン日本女子代表の陣内貴美子をキャスターとして育てた日テレに軍配が上がったという。日本メディアは業界関係者の話として「浅田の年間契約額は10億円。過去にキャスター経験のない浅田にとっては天文学的な数字だ」と話している。

一方、浅田の競技復帰を願う声も根強い。現在休養中の浅田だが、来年1年間はキャスターを務め、再来年に復帰。18年の平昌五輪を目指すとの見方も出ている。(翻訳・編集/AA)