マリオにキティ・・“おまけ”欲しさに韓国人が大行列、韓国ネット「全て集めた!」―中国メディア

写真拡大

韓国ではこのところ、ファストフード店やコーヒーチェーンなどで“おまけ”商法が流行っている。人気キャラクターのおもちゃなどのおまけ欲しさに大人が大行列を作るといった現象もみられる。韓国・朝鮮日報の4日付の報道として、中国・雨果網が伝えた。

こうしたおまけブームの火付け役となったのは、今年中ごろにマクドナルドが配布を始めた「スーパーマリオ」のおもちゃだった。子供向けの想定だったが、昔を懐かしむ20〜40代の大人にもうけて行列ができ、インターネット上で「全て集めた」と自慢する人が続出した。

マックは年末には7000ウォン(約750円)以上のセットを買えばプラス5000ウォンで限定品のハローキティの人形がもらえるというキャンペーンを展開。これも限定品ということで人気を集め、行列ができた。

またコーヒーチェーンのスターバックスが昨年、普段はコーヒーを飲まない若い女性を取り込もうとカレンダーのプレゼントを始めると、これも人気となり、同様のカレンダープレゼント商法がほかのコーヒーチェーンにも広がった。

(編集翻訳 恩田有紀)