U-21代表コーチ選出の群馬 秋葉監督が意気込み「日本が世界を相手にナンバーワンになれるように」

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 ザスパクサツ群馬は5日、2014シーズン限りでチームの監督を退任する秋葉忠弘氏が、12月11日より、タイ・バングラデシュ遠征を行うU-21日本代表コーチに選出されたことを発表した。

 クラブを通じて秋葉氏は「この度、12月11日より行われますタイ・バングラデシュ遠征においてU-21代表のコーチに選出されることになりました。今回選出されたのも、すばらしいチーム・選手・スタッフに恵まれた賜物であり、また、周りの方々の協力があってこその結果です。これまでお世話になった方々への感謝の気持ちを忘れずに、今までの自分の経験を活かして指導にあたりたいと思います」と、感謝のコメントを発表。

 さらに「自分の哲学でもある“世界基準”に向かって、一人でも多くのサッカーファミリーを増やしてまいります。日本が世界を相手にナンバーワンになれるように、そして、サッカーが文化になれるよう、頑張ってまいります」と、意気込みを語っていた。

以下、秋葉氏プロフィール

●秋葉 忠宏

(あきば ただひろ)

■生年月日

1975年10月13日(39歳)

■出身地

千葉県

■選手歴

市原→福岡→C大阪→新潟→徳島→群馬→S.C.相模原(選手兼監督)

■出場記録

J1リーグ 73試合/2得点

J2リーグ 331試合/3得点

■指導歴

2009年〜2010年 S.C.相模原 監督

2011年〜2012年 水戸 コーチ

2013年〜2014年 群馬 監督