4年ぶりに出場の宮本勝昌、ノーボギーで首位に浮上!(撮影:ALBA)

写真拡大

<ゴルフ日本シリーズ JTカップ 2日目◇5日◇東京よみうりカントリークラブ(7,023ヤード・パー70)>
 国内男子ツアー最終戦「ゴルフ日本シリーズ JTカップ」の2日目。今季「ANAオープン」を制し、4年ぶりにこの舞台に帰ってきた宮本勝昌が3バーディ・ノーボギーでこの日のベストスコア“67”をマーク。スコアを3つ伸ばしトータル5アンダーで宮里優作、イ・サンヒ(韓国)と並び首位タイに立った。
「夢かなった」宮本勝昌、“らしさ”見せた40代初勝利!
 この日は「決していいショットが打てているわけではなかった」が、「ピンチをしのいだりして1日いいゴルフができた。100点のゴルフですね」。多くの選手が風と読みにくいグリーンに苦しめられたが、その中でノーボギー。安定感が光った。
 会見では「今週は頑張れば唯一ゴルフで石川、松山以外でも(主催の)報知新聞の一面が飾れるでしょ(笑)一番最後にそこに居たいですね」と話した宮本。シーズンをハデに締めくくるつもりだ。この大会は1998年に初出場した時に初日から首位を譲らず完全優勝、2001年にも制しており相性はバツグン。
 最高の位置での折り返しだが「まだ半分ですからね」ともちろん気の緩みは一切ない。残り2日、今日のようなプレーを続け逃げ切ることはできるか。
<ゴルフ情報ALBA.Net>