「もっと快適プロジェクト」

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世界で一番眠れていない日本の赤ちゃんをサポートすべく、赤ちゃんの快適な眠りについて真剣に取り組む「もっと快適プロジェクト」が、12月5日(金)より始まりました。

それに合わせて同日より、かわいい赤ちゃんの寝顔を募集する「すやすや寝顔募集キャンペーン」を開催。さらにこのプロジェクトの製品として、移動時間も赤ちゃんにとって貴重な睡眠時間になるように、マットレスパッドを採用したベビーカー「NEMURIE(ネムリエ)」が12月初旬に販売されます。

日本の赤ちゃんは世界一睡眠時間が短いことが判明……。


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世界16カ国の0歳から3歳児を対象とした睡眠時間の調査では、「日本の赤ちゃんは“世界一”睡眠時間が短い」という結果が明らかになっています。

この調査で、16カ国中睡眠時間が最短だった日本の赤ちゃんは、全体平均を1時間近く下回る約11.37時間しか寝ていないという結果に…… これは最も睡眠時間が長いニュージーランドに比べ、2時間近くも差があるみたいです(泣)。

そもそも日本人自体が海外と比べて睡眠不足だと言われていますが、それは赤ちゃんの頃から始まっているようですね……。

今回の「快適プロジェクト」は、そんな日本の赤ちゃんの現状に対し、ベビー用品などを扱うコンビ社が始めたもの。「赤ちゃんが思わず眠ってしまうほどの心地よさ」を追求し、赤ちゃんの快眠に重要な「体圧分散」に注目したベビーカーなど、「快適」な製品づくりを中心とした活動を行っていくようです。

NEMURIE(ネムリエ)

NEMURIE(ネムリエ)



※出典:Cross-cultural differences in infant and toddler sleep. Mindell J.A. Sadeh A. Wiegand B. How TH. Goh DYT. Sleep Med 2010;11:274-280

※記事初出時から調査結果の一部に変更があったため、修正いたしました