4日放送の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)で、「ドラクエ5」について芸人らが激論を交わした。

ドラゴンクエスト芸人」と題した番組には、「ドラゴンクエスト」シリーズを愛する芸人達が、同ゲームのキャラクターに扮して登場した。

麒麟・川島明は「ドラゴンクエスト5」の主人公が結婚相手を選択するイベントを、プレイヤーの誰もが感動するストーリーとして挙げた。同ゲームでは、主人公が幼馴染みのビアンカと、資産家の娘・フローラ、どちらと結婚するかを選ぶ。

川島は、主人公が悩んで夜の街を歩く場面について「我々は、一回ドラクエ電源切って、マジで街でますね」などとコメントした。川島は考え抜いた末に、ビアンカを選んだそう。

出演者の中では、ケンドーコバヤシ、ドランクドラゴン・塚地武雅、バッファロー吾郎・竹若元博、東京ダイナマイト・ハチミツ二郎がビアンカを選んだ。その一方で、インパルス・板倉俊之、中川翔子はフローラを選択した。

中川は「何度もやっているけれどフローラを選ぶ」と断言し、板倉は「人でいるためにはビアンカを選ぶ。でもそんな僕はフローラにしちゃいます」などと力説していた。

塚地は「逆もしかりで。本当に俺はビアンカのことが好きで選んだのか」「無理矢理ゲームのためにつきあって結婚したんじゃないか。本当はフローラのことが好きなんじゃないかって、すっげえ悩んで」と明かした。


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