胚芽の大きい品種を使った「金のいぶき」

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ファンケルヘルスサイエンス(横浜市)は、白米に混ぜて炊く「発芽米金のいぶき」を2014年12月18日に発売する。

4月に数量限定で発売し、味の評価が高く継続購入を希望する声が多かったことから、定番商品として新発売することになった。

秋田県で契約栽培された胚芽の大きい品種の玄米を発芽させたもので、炊き上がったごはんが金色に輝く様子から「金のいぶき」と名付けられた。

胚芽が通常の玄米の約3倍と大きく、胚芽の栄養をたっぷりと摂取でき、プチッと弾けるゴマのような食感を楽しめる。「食物繊維」が通常の白米の約6.8倍、「ビタミンE」が約30倍含まれるなど、栄養価が高いことが特長。また、認知症予防の注目成分「フェルラ酸」や「GABA(ギャバ)」「オリザノール」など、年齢とともに気になる悩みにアプローチする成分も豊富に含まれている。

一般的なうるち米に比べ、アミロースの含有率が低く、もっちりと炊き上がり冷めても美味しいので、おにぎりやお弁当にも適している。

購入は通信販売、直営店舗などで。価格は1袋(1kg)1080円(税込)、1袋(60g×3袋)490円(同)。