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ネオマーケティングは4日、「もらってうれしくない年賀状」の調査結果を発表した。同調査は11月18日〜11月19日の期間、今までに年賀状をもらったことのある10歳以上70歳未満の男女600人を対象に実施したもの。

○手抜きの年賀状はうれしくないという人が多数

「今までもらってうれしくなかった年賀状」の1位は「全面印字で手書きメッセージがない」(224票)。具体的には「とりあえず出してきたと感じる」(43歳男性)、「ダイレクトメールみたいだから」(53歳女性)、「生きていることしか、わからないから」(52歳男性)、「自分で考えた文ならまだ良いが、印刷の見本と全く変わらないような文章のとき」(69歳男性)、「面白くない。下手でも手書きがうれしい」(64歳女性)などがあげられた。

2位は「『あけおめ』『ことよろ』などとしか書いていない」(124票)。寄せられたコメントは「新年の挨拶なのでちゃんとして欲しい」(34歳女性)、「せめて年賀状はきちんとした言葉で書いてほしい」(42歳女性)、「手抜きな感じがして、それならメールでもらった方がいい」(46歳女性)など。

3位は「子供の写真のみ」(108票)。理由は「家族が増えたことは喜ばしいことだが、子供とは面識がない場合はうれしくない」(18歳女性)、「皆に子供がいるとは限らないので、少し配慮してほしいと思ってしまう」(45歳女性)、「子供の近況よりも本人の近況を知りたい」(28歳男性)、「一度も会ったことのない子供の写真を送られてもなぁ〜という感じ」 (47歳男性)であった。

4位は「自慢話が書かれている」(96票)、具体的には「年始からイラッとする」(37歳男性)、「受け取る側の状況も考えず自慢話は良くないと思うから」(46歳女性)、「本人ならともかく子供のはきついです」(43歳男性)が寄せられた。

5位は「私製はがきの年賀状(お年玉がついてない)」(57票)。「こっちはお年玉つきのはがきで送ったのに…と悲しい気持ちになったため」(28歳女性)、「お年玉付きの方が当選番号をチェックする上でわくわく感があるので」(39歳女性)、「追加で送られたような気がする」(56歳男性)、「仕方ないから出した、という心が伝わる」(56歳男性)が理由としてあげられた。

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