新しいことを覚える必要はなさそうだ

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(トップ画像:Android用のTwitterの新しいフォトフィルター)

Instagramアプリで自分撮りをする時、ちょうどいいカットやフィルターを施して保存するまでは手間なものだ。そしてそれで終わりというわけではない。頑張って作った写真をTwitterに投稿するという一仕事が待っている。これを一続きで出来る方法があれば…

Twitterがこれに解を出した。TwitterがiOSとAndroid用に、Instagramそっくりのインターフェイスを持ったアプリを火曜日にリリースしたのだ。

Instagramのユーザーであれば、新しいことを覚えるコストを考えなくて良い。スワイプすると、Radiant、Positive、Warm、Breeze、Glow、Golden、Fame、Starkといったフィルターオプションが出てくる。選んだフィルターをダブルタップすると、フィルターの強度を調節するためのスライダーが現れる。

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昔のTwitterのフォトフィルター

2012年に登場して以来、Twitterのフィルターの改善はずっと望まれてきた。

前のバージョンのフィルターでは、写真を全画面表示した時は素人が撮ったようなものが表示されていた。しかしSNSが写真のシェアリングで鎬を削る中、企業にとって、この事でユーザーにアプリを手放されるのは賢明とは言えない。

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iOS向けの新しいフォトフィルター

iOSおよびAndroid向けにアップデートされたTwitterの新しいフォトフィルターが本日リリースされた。Twitterアプリをアップデートすれば、もうInstagramを通さなくてもTwitter上で完璧に加工された写真をシェアできることになる。もっともInstagramに写真を投稿しなければいけないのは変わらないのだが。

画像提供(new photo filter images):Twitter

Helen A.S. Popkin
[原文]