シャンパンタワーに腰かける大量のフチ子。初「コップのフチ子展」名古屋パルコで開催

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大人気ガチャガチャ「コップのフチ子」による初の展覧会が、12日から名古屋パルコで開催される。

コップのフチ子はマンガ家タナカカツキが生み出したキャラクター。ガチャガチャでは奇譚クラブによって立体化されたフィギュアが販売され、コップのフチに腰を掛けたり、ぶら下がらせて遊ばせられるという目新しさが人気を集めた。発売から約2年間で累計700万個を販売しており、SNSにはコップに座るフチ子を撮影した写真が数多く投稿されている。

「コップのフチ子展」ではタナカカツキによる原画や設定資料など、ここでしか見れないレアアイテムを数多く公開。シャンパンタワーには大量のフチ子が腰かけ、過去に発売された200体以上のフチ子も一堂に集まる。「フォトスポットのフチ子」では、大きなコップに入ってフチ子と一緒に撮れる、記念写真のスペースも。

会場では展覧会だけの限定アイテムを含め、100種類以上の関連グッズが販売される。様々な展示も含めて、まだ見ぬフチ子に出会える数少ないチャンスになりそうだ。

【イベント情報】
コップのフチ子展
会場:パルコギャラリー
住所:愛知県名古屋市中区栄3-29-1 名古屋パルコ西館 8階
会期:12月12日から25日
時間:10:00から21:00(最終日は18:00まで)
入場無料