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サンリオエンターテイメントは12月20日、同社が運営するテーマパーク「サンリオピューロランド」において、外国人観光客向けの消費税免税サービスの導入を開始する。

同施設には香港、台湾を中心に世界各国から多くの外国人観光客が訪れる。その割合は年間入場者数の約10%を占めるほどで、近年では団体での来場だけではなく、個人での来場も増加傾向にあるという。そこで、10月から開始した外国人旅行者向け消費税免税制度を受け、同施設でも外国人観光客を対象にした免税サービスを導入する。

同施設4Fエリアに設置する免税専用カウンターで、パスポートなどを提示すると、サービスが受けられる。必要なものは、本人のパスポート(パスポートのコピー、身分証明書は不可)、購入レシート、および商品(レシートのないものは不可能)、クレジットカード(利用した場合のみ)。

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(フォルサ)