『ターミネーター』最新作にシュワルツェネッガーが12年ぶりカムバック

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空前の大ヒット映画シリーズ『ターミネーター』。その最新作となる『TERMINATOR:GENISYS』(原題/全米公開2015年7月1日(水))の邦題が『ターミネーター:新起動/ジェニシス』に決定した。日本では2015年7月に全国公開される。

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ターミネーター:新起動/ジェニシス

出演は“ターミネーター”の代名詞ともいえるアーノルド・シュワルツェネッガー。『ターミネーター3』(2003年)以来、12年ぶりに出演するが本作での詳細な役どころはまだ発表されていない。

さらに、人類反乱軍のリーダージョンの母親、サラ・コナー役には人気TVシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」に出演、期待の新鋭女優エミリア・クラーク。カイル・リース役には『ダイ・ハード/ラスト・デイ』『アウトロー』で注目を集める若手俳優ジェイ・コートニー。ジョン・コナー役は最新作『猿の惑星:新世紀(ライジング)』ほかハリウッド大作での活躍ぶりが光るジェイソン・クラーク。

監督は『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』のアラン・テイラー。脚本は『アバター』『シャッター アイランド』のレータ・カログリディスとパトリック・ルシエ。製作は『ワールド・ウォーZ』のデヴィット・エリソンとデイナ・ゴールドバーグ。

詳しいストーリーは一切明かされていないが一新されたキャスト、シュワルツェネッガーがどう関連するのか、そして一体何が“新起動”するのか注目される。

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