シュワ12年ぶりターミネーター、主要キャストも一新して“新起動”。

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大ヒット映画「ターミネーター」シリーズの最新作「TERMINATOR:GENISYS」(原題/全米公開2015年7月1日)の邦題が、「ターミネーター:新起動/ジェニシス」に決定した。日本では2015年7月に全国公開される。

2003年の「ターミネーター3」以来、実に12年ぶりにアーノルド・シュワルツェネッガーが帰ってくる本作(※2009年「ターミネーター4」には出演せず)。詳細な役どころはまだ発表されていないが、“ターミネーター”の代名詞ともいえるシュワルツェネッガーのカムバックは、まさにファン待望の一作であることは間違いない。

また、主要キャストは一新され、人類反乱軍のリーダージョンの母親サラ・コナー役には人気TVシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」に出演している期待の新鋭女優エミリア・クラークを起用。カイル・リース役には「ダイ・ハード/ラスト・デイ」「アウトロー」で注目を集める若手俳優ジェイ・コートニー、ジョン・コナー役は最新作「猿の惑星:新世紀(ライジング)」ほかハリウッド大作での活躍ぶりが光るジェイソン・クラークが抜擢された。

監督は「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」のアラン・テイラーが務める。脚本は「アバター」「シャッター アイランド」のレータ・カログリディスとパトリック・ルシエ。製作は「ワールド・ウォーZ」のデヴィット・エリソンとデイナ・ゴールドバーグという陣容だ。

詳しいストーリーは一切明かされていないが、一新されたキャスト、シュワルツェネッガーがどう関連するのか、そして一体何が“新起動”するのか――。今後、徐々に解禁されていく情報から目が離せなそうだ。

映画「ターミネーター:新起動/ジェニシス」は2015年7月全国公開決定。