スヌーピー現れ望結ちゃん興奮、Xmasツリー点灯式で手繋ぎ&ハグ。

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人気子役でフィギュアスケート選手の本田望結ちゃん(10歳)が12月1日、TOHOシネマズ 六本木ヒルズで行われたクリスマスツリーの点灯式に登壇した。

このクリスマスツリーは、来年12月に公開されるスヌーピーのCG・3D映画「I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE」とのコラボによるもの。望結ちゃんは普段、スヌーピーのぬいぐるみを抱っこして寝ているほか、「兄、姉、パパ、おじいちゃん、私の家族みんなスヌーピーが大好きなんです!」というスヌーピー大好き一家であることを告白した。

そして「ぬいぐるみ以外にもバッグとかたくさん持ってます!来年の12月にCG・3Dになるなんて楽しみ!早く映画が観たいです」と満面の笑み。

MCより「スヌーピーもスケートをする」と聞き、初めてそのことを知った望結ちゃんは目をまんまるに。「スヌーピーがスケートをするなら一緒に踊ったり、滑ったりしたい!」と元気に答え、「12月7日に京都の大会があるので頑張りたい」と間もなく始まる大会に向けて意気込みを語った。

この日はクリスマスツリーの点灯式ということで、「サンタクロースへの願い事は“スヌーピーに会う事”」と話す望結ちゃんのために、一足早いクリスマスプレゼントとしてスヌーピーが登場。

映画のように“もふもふ”のスヌーピーに会う夢が叶った望結ちゃんは、大きなスヌーピーを目の前に興奮した様子で、スヌーピーの手を繋ぎながら「寒くない? 大丈夫?」と気を遣う一面も見せた。

およそ100体のスヌーピーでデコレーションされたクリスマスツリーと、TOHO シネマズ六本木の壁一面にディスプレーされたミニ・スヌーピー・ツリーは、スヌーピーと望結ちゃんの“ぎゅ〜〜っとハグ”を合図にイルミネーションが点灯。無事に点灯式を終えた望結ちゃんは、大きなツリーをスヌーピーと手をつなぎながら見上げて「すごく綺麗です」と語り、イベントを締めくくった。