なでしこ佐々木則夫監督、FIFA女子最優秀監督賞候補3名に選出

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 FIFA(国際サッカー連盟)は1日、2014年のFIFA女子世界年間最優秀監督賞の最終候補者3名を発表。なでしこジャパンを率いる佐々木則夫監督がノミネートされた。

 佐々木監督は女子ワールドカップを制した2011年に同賞をアジア人として初めて受賞。ロンドン・オリンピックで銀メダルを獲得した2012年は同賞の最終候補者には選ばれたが、最終投票で2位となった。2014年はAFC女子アジアカップを制覇し、同大会初優勝に導いた。

 その他の候補は、2013−14シーズンの女子チャンピオンズリーグで大会2連覇を果たしたヴォルフスブルクのラルフ・ケラーマン監督とU−20女子ワールドカップを制したU−20女子ドイツ代表のマレン・マイネルト監督となった。2015年1月12日に受賞者が発表される。