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ドワンゴは12月1日、東京・中央区の同社オフィス内に事業所内保育施設「どわんご保育園」を開園した。

「どわんご保育園」は、同社グループ従業員の乳幼児(満1歳〜2歳の3月末まで)を対象とした事業所内保育施設。地域の保育施設に空きがなく、働き続けたいのになかなか復職できないといった女性社員の声に応えたもので、開園を迎えた今回、定員10名のうち4名の入園者が決定したという。同施設では、通勤時の荷物を減らすためのランドリーサービスが導入されるほか、運営費の一部を会社が負担するなど、社員がより安心して働くための環境づくりが進められる。

同社は、2013年7月に現在の歌舞伎座タワーオフィスへ移転。以来、フロアごとに異なるオフィスデザインの採用や、社内美容院、社内カフェ、社内リラクゼーションサロンの設置など、社員が元気に働け、社内の活性化につながるオフィスづくりを進めてきた。今後は制度面においても整備を行い、より女性が活躍できるチャンスを増やし、女性幹部社員の増加につながるワークスタイルの実践に積極的に取り組んでいくという。