IVAN

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11月30日放送の「さんまのまんま」(フジテレビ系)で、モデルのIVAN(アイヴァン)が、読者モデルについて「カリスマ読者」にしてほしいと持論を展開した。

パリコレモデルの経験を持つIVANは、スパンが早いモデル業界を「モデルはマネキン」と表現した。同じくモデルのダレノガレ明美も若い後輩モデルの誌面での活躍が怖いと語った。

さらにIVANはモデルの旬は短いので、次を見据えてアンテナを張っていないといけないというモデル業界の現実を明かした。

その中でも日本はメディアのモデルの需要が高いとしながら、読者モデルの存在には納得いかないようで「あたし、あれを『カリスマ読者』にしてほしいんですよ」と訴えた。

それを聞いた明石家さんまは「それは凄い読んでる人やろ」とツッコミを入れて笑いを誘った。

IVANは、もともと読者だった人がモデルになることは凄いことだと評価する一方で、ストイックな努力が要求されるパリコレモデルと比較した場合“モデル”と一纏めにすることに疑問を呈し、それならば「カリスマ読者」にして欲しいと主張した。

IVANはさんまに、カラオケのビデオに出演している女優と、ハリウッド映画に出演している女優が同じくくりになったときにどういう気持ちなのかなと問いかけた。

さんまは「内々はでは『はぁ?』と言ってるやろな、女優さんは」と語ると、IVANは「それね、モデルもそうなの」と語って笑いを誘った。

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