自分にとってのクリスマス

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 ドゥ・ハウスは、同社のインターネットリサーチサービス『myアンケート』を利用し、全国に住む20代〜50代の男女を対象に「クリスマス」に関するWEBアンケートを実施した。11月15日〜11月17日の調査期間に、1,000人から有効回答を得た。

 クリスマスといえば何を浮かべるか聞いたところ、「クリスマスツリー(41.0%)」という回答が最も多く、続いて「クリスマスによく食べる食事や食卓(20.6%)」「イルミネーション(13.0%)」という結果となった。今年のクリスマスの予定を聞いたところ、1位「クリスマスツリーやリースを飾る(26.8%)」、2位「家族とクリスマスパーティをする(25.0%)」、3位「プレゼントを買いに行く(14.4%)」という結果となった一方で、「特に何もしない」という人は35.2%だった。

 クリスマスの定番である「ケーキ」と「チキン(ローストやフライド)」の購入場所について聞いたところ、ケーキを購入する場所は、1位「洋菓子店(専門店)(44.5%)」、2位「スーパー(15.5%)」、3位「デパ地下(13.4%)」という結果になった。チキンを購入する場所は、1位「スーパー(38.7%)」、2位「手作りをする(14.8%)」、3位「デパ地下(14.1%)」、同率で「ファストフード店(14.1%)」となった。

 クリスマスプレゼントを贈る相手について聞いたところ、1位「プレゼントをする予定はない(51.5%)」、2位「子ども(28.0%)」、3位「夫(9.5%)」という結果となった。また、予算について、金額が高額だったのは「恋人」へのプレゼント代で、「1万円〜3万円未満」がトップだった。

 自分にとってクリスマスはどんな日か聞いたところ、1位「普段と変わらず過ごす日(34.8%)」、僅差で2位「家族(親族)と過ごす日(34.6%)」、3位「ご馳走を食べる日(11.1%)」という結果になった。