オトコの“お肌の曲がり角”は●●歳! 乾燥&ベタつかない「モテ男」の冬のスキンケア術
「最近シワやたるみが出てきたし、化粧ノリも悪くなってきた……」。

加齢とともに世の女性たちが必ず直面する“お肌の曲がり角”。それはなにも女性に限った話ではない。男性美容研究家・藤村岳氏によれば男性にも“お肌の曲がり角”はあるという。

「男性は脂性肌で、年齢を重ねるにつれ脂っこくベタついた肌になりますが、実は、20歳〜60歳ぐらいまでは基本的に皮脂の分泌量は変わりません。ところが、肌の水分は40歳を超えたあたりからダムが決壊したように蒸散してしまいます。それにより、水分と油分のバランスが崩れるため、若い頃に比べて相対的に脂ぎってしまうんです」

つまり、見た目はテカテカしていても実は乾燥しているというのだ。そこで大切になってくるのが保湿≒スキンケアであるという。

「最近では男性の美容意識も高くなり、洗顔の際に執拗にゴシゴシ洗ったり、洗顔ペーパーや脂取り紙で一生懸命皮脂を落とそうしたりして頑張っている人も多いですが、それだと油分と一緒に水分も取り除かれてしてしまう可能性があり、スキンケアという意味では逆効果になる場合があります。適度な油分は肌をバリア(保護)するために必要なんです。インナードライといいますが、肌は内部が乾けば乾くほどより皮脂を分泌する性質があるので、まずは化粧水や乳液でしっかりと保湿をしてから、油分を適度に抑えてあげるのが男性のスキンケアにとっては重要なことなんです」

■肌のコンディションを悪化させる「悪循環シェービング」とは?

さらに、そのスキンケアで注意したいのがほとんどの男性が行っている日々のシェービングだと、藤村氏は続ける。

「シェービングはカミソリを直接肌にあてる行為なので、古い角質層とともに水分も徐々に削ぎ落されてしまいます。さらに、加齢によって新陳代謝が落ちてくるとちょっとした傷が炎症になったり、そこに雑菌が入ると吹き出物になったり、凹凸ができるんですね。当然、凹凸ができるとシェーバーの滑り(剃り具合)が悪くなり、また何度もカミソリをあてることになります。悪循環ですね。ひと昔までは、シェーバーは深く剃れれば剃れるほどいいとされてきましたが、最近ではそんなことは当り前のこと。今はそれと並んで重要なのが“肌への優しさ”、そして入念な保湿なんです」

■肌への優しさと深剃りの両立を叶えた電気シェーバー

そこでオススメしたいのが、先ごろ登場したブラウンの電動シェーバー「シリーズ9」だ。このシリーズ9はブラウンの60年のシェーバーづくりの英知を集結した最上位モデルで、世界初の技術のほか高度なテクノロジーを多数搭載している。あらゆるくせヒゲをとらえてカットする「くせヒゲキャッチ刃」と、寝たヒゲを持ち上げる「極薄リフトアップ刃」の2枚の刃が連動する「人工知能デュアル連動刃」により、全方位に生えているヒゲを持ち上げて効率的にカット。根本から確実にヒゲをとらえることで、少ないストロークで肌に優しい深剃りを実現した。

また、ヒゲの濃さに自動対応する毎分1万回の音波振動が肌を震わせる「ターボ音波テクノロジー」、顔の曲面を自動的に追随して強く押しあてることなくより多くのヒゲをとらえる「密着3Dヘッド」などの採用で、これまでよりも少ないストローク数での深剃りが可能となり、肌に優しくダメージを軽減している。

 


さらに、少ない時間で効果的にシェービングを行えるのだから、慌ただしい朝であっても、従来のグルーミング作業の範疇で藤村氏の推奨する化粧水や乳液をぬるスキンケア時間も捻出することもできるかも。

また、「顔に剃り残しがあっただけで、例えば40万円のスーツにフケがひとつ付いていただけで、周りの人に不潔な印象を与えかねません。仕事柄、多くの男性を見てきましたが、“デキる”人ほどそういうことがわかっていて、いつまでも若々しく美容意識が高いように思います」と藤村氏は分析する。

繰り返しになるが、“お肌の曲がり角”は必ずやってくる。問題はそれをいかに上手く対処するかということ。それがデキるオトコか否かの分かれ道だ。日々のシェービング&スキンケアをしっかりと行い、若々しくて清潔感のある、デキる“モテ男” を目指そう!

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■関連リンク
ブラウン シリーズ9