今季の全日程を終えた国内女子ツアー!(撮影:ALBA)

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 国内女子ツアーはテレサ・ルー(台湾)の優勝で幕を閉じた「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」で全日程を終了。小林浩美、日本女子プロゴルフ協会(LPGA)会長は「毎年、若い選手が出てきているけど、今季はアン・ソンジュ選手が強さを発揮した」と賞金女王のアンを称えた。

 そして来季は「メリハリをつけたセッティングの大会を多くしていきたい」とバーディ合戦、ガマン比べなど多彩な試合展開になるよう、試合を運営していくという。オリンピックなど、これからを見据え「いろいりなパターンを経験させたい」のがその理由だという。
 また、シニアツアーも全日程を終え倉本昌弘・日本プロゴルフ協会(PGA)会長が2度目の賞金王に決定。小林も報道陣から自身も挑戦してみてはどうかと問われると「私はムリ!」と苦笑。「プレーヤーとしてできているのがすごい。身体もそうだけどファイトもすごい二足のわらじを履いてるようなものなのに」と倉本を称えるコメントを寄せた。
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