農薬不使用の野菜をつかったサラダ。計6種展開。

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ケンコーマヨネーズは2014年11月28日、東芝の植物工場「東芝クリーンルームファーム横須賀」で生産した野菜に同社製の粉末ドレッシングを添えたコラボレーション商品を、サラダ専門店「Salad Cafe」で発売する。

ドレッシングは2種類

「Salad Cafe」は、「サラダ料理で新しい世界を食卓に」をコンセプトに、関東・関西の百貨店やショッピングモールなどで全15店舗で展開しているサラダ専門店。これまで発売してきたサラダサンドなどとは違った新たなサラダのスタイルを創出し、消費者ニーズにあった商品を展開している。

今回のコラボでは、東芝のクリーンルームで生産された農薬不使用の野菜を1人食べきりサイズのカップ容器に入れ、粉末ドレッシングを添付されている、いつでもどこでも手軽に食べられるサラダ。 「カット野菜のサラダ」「コスレタスのサラダ」「フリルアイスのサラダ」に、クルトン入りドレッシングパウダー「ごま」「シーザーサラダ」各1袋添付した計6種を用意。

価格はそれぞれ350円(税込)。