Pepperが声優に

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ソフトバンクは、同社の感情認識ロボット「Pepper(ペッパー)」が、2014年12月20日公開のディズニー映画「ベイマックス」の日本語吹き替え版に出演する様子を収めたスペシャルムービーを公開した。

二次元と三次元のロボットが夢の共演

ロボットが映画の吹き替えに参加するのは初めての試み。動画では、ペッパーが、収録に参加するまでの様子をドキュメンタリー風に描写。建物の屋上で発声練習をしたり、収録を前に「自然体での演技は難しい」と緊張をあらわにするなど、完成度にこだわる人間顔負けの根性を見せる。映画では、ロボットキャラクター「ベイマックス」をバージョンアップするコンピュータ音声の役を担当する。

人の感情を認識するペッパーと、人の心とカラダをケアするベイマックス。相通ずる性格を持つ両者の、メディアを超えた共演は必見。