50歳の山口智子が新CMに登場。アドリブで語った“人生観”とは
 女優の山口智子が出演する新CMが、12月1日(月)から全国放映されることが発表されました。アラサー筆者にとっての山口智子は、『ロングバケーション』のサバサバした「南ちゃん」なのですが、それもかれこれ18年も昔の話です。今回のCMは、今年50歳を迎えた彼女の人生観がにじみ出ているんだとか。

◆今日より明日を絶対よくしてみせる

 CMのテーマは、「ナチュラル」。自然を生かしたロケーションの中、撮影はインタビュー形式で行われたそうです。山口智子のコメントは事前に用意したものではなく、その場で発した言葉を採用しているんですって。

「肌に耳をかたむけるし、昨日より今日、今日より明日、絶対によくしてみせるぞ」

「今、ちょっと手を抜いたら、手を抜いた未来しかやって来ないから毎日、真剣に人生楽しんでます」

「美しさ」や「人生観」について、彼女はこんな風にコメントします。CMは全部で2種類、5パターン。インタビューのほか、走ったり笑ったりと、『ロンバケ』時代を彷彿とさせるような姿も見どころです。

◆”原液美容”はコスパもいい

 今回のCMは、『フラコラ』というエイジングケアブランドの美容液『プラセンタエクストラクト』。『フラコラ』は大学などの研究機関や専門家から最新情報を入手して商品を開発しているそうで、以前、女子SPA!の連載記事【美容部員の自腹コスメ】でも、同ブランドが登場していました(※1)。

 CMの中で『フラコラ プラセンタエクストラクト』を、山口智子が実際に使用している姿が映し出されます。この商品は、言わずと知れた美容成分「プラセンタエキス」の原液を100%詰めたもの。医薬部外品の原料をクリアした高品質だそうで、累計販売数122万本を突破した人気アイテムです。

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=161783

 原液とは、これまた女子SPA!の過去記事で、プロのヘアメイクさんがご紹介した“化粧水の原料”のことです(※2)。通常の化粧水や美容液には、美容成分のほかに水や防腐剤が入っていますが、「原液」はその有用成分だけを詰めたもの。「●●配合」と言いつつ1滴しか入ってないような化粧水を買うなら、100%原液を使うほうが賢い、とヘアメイクさんは語っていました。

 それを聞いて私もイソフラボンなどの原液を使っていますが、プラセンタは羊や馬、豚といった動物の胎盤から取るものなので、臭いが気になってなかなか手を出せませんでした。でも、『フラコラ プラセンタエクストラクト』は香料などを使わずに独自の製法で臭いを抑えているそう。@コスメなどのレビューを見ても、「臭くない」とあったので、ちょっと試してみたいなと思いました。

 そのままお肌に付けても、手持ちの化粧水にプラスしてもいい100%原液。ハリとうるおいのあるお肌になって、山口智子のような驚異の50歳を目指したいものですね。

※『フラコラ プラセンタエクストラクト』
http://www.fracora.com/index.php/module/ShohinShosai/action/ShohinShosai/sno/1491

※1 【美容部員の自腹コスメ】http://joshi-spa.jp/140674
※2 「高い化粧水も美容成分はわずか。プロは原液を買っている」http://joshi-spa.jp/156790

<TEXT/廣野順子>