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自由な創作の場をつくることを目的に、スタジオカラーとドワンゴが共同で展開している「日本アニメ(ーター)見本市」の第4弾『Carnage』が公式Webサイトで公開された。

TVアニメ『電脳コイル』の作画監督や劇場版アニメ『スカイ・クロラ』や『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の原画などを手がけてきた本間晃さんが監督・キャラクターデザインをつとめる、これまでの「日本アニメ(ーター)見本市」のどの作品とも違った、悪役を主人公にすえたピカレスクロマンとなっている。

女性の復讐劇


「日本アニメ(ーター)見本市」の第4弾『Carnage』では、スタジオカラー所属の田中隼人さんが脚本を、アニメBGMには初挑戦というトラックメイカー・星野純一さんが音楽を手がけている。

女の子だらけのカラフルで派手なアニメーションMVとして公開された同プロジェクトの前作『ME!ME!ME!』からはうってかわって、骨太な絵面である女性の復讐劇が描かれている。

12月1日(月)には、本間晃さん、田中隼人さん、星野純一さんをゲストに、作品制作を振り返る恒例の解説番組も放送される。



※記事初出時、作品名に誤りがございました。読者の皆様および関係各位にお詫び申し上げると共に、慎んで訂正いたします