ゲストさんログイン

ウェブ検索

連日更新!スポーツ総合サイト

ヘタフェ、サラゴサ相手に勢い止まらず

2005年01月24日06時33分 / 提供:マルカ

マルカRSSファイル
ヘタフェ、サラゴサ相手に勢い止まらず
ゴールを決めたジョルディ
サラゴサ相手にヘタフェは前半の3度のチャンスを全て活かし、開始30分で試合を決定付けた。
ヘタフェのキケ・サンチェス・フロレス監督は、ラウル・アルビオルをナノとベレンゲールと並べ、ジョルディとジカ・クライオベアーヌを上げた。これは先日の国王杯のオサスナ戦で起用したがリーガでの起用は初めて。
試合開始30分強でしっかりとチャンスを活かし3点を獲得したヘタフェに対し、サラゴサは試合に集中するのに時間がかかり、さらにスピードもボールの動きもなく、前半はヘタフェを脅かす事はなかった。
ヘタフェの3得点は、まずクライオベアーヌのコーナーを以前サラゴサに所属していたジョルディが(12分)、ベレンゲールのセンタリングをナノがヘディング(14分)、そして35分にはマリオ・コテロが相手GKルイス・ガルシアが出てきた所をうまくゴールして決めている。
ブラジル人FWサビオ・ボルトリーニが試合直前にケガを負い欠場しており、サラゴサは前半は決定的なチャンスもなくそのままハーフタイムを迎えた。
リードされているにも関わらず、後半、サラゴサのビクトル・ムニョス監督は唯一カニに替えヘタフェから移籍したばかりののガルシア・グラネロを投入。これが多少効果を発揮し54分にはシュートを放つが、得点にはならなかった。

その後、ミリトのフリーキックやビージャのゴールへのプレッシャー等が見られたが、それ以外はヘタフェを脅かすことはほとんどなかった。ヘタフェは守備を堅めながらもボールを支配し続け、再度ジョルディの攻撃が見られるなど最後まで波に乗っていた。サラゴサはそんなヘタフェを相手に最後まで手も足も出なかった。

<ヘタフェ>
サンチェス・ブロト、アルビオル、ベレンゲール、ナノ、マリオ・コテロ、ディエゴ・リバス、ガビ、ペルニア、ビバル・ドラド(→ガジャルド・89)、ジョルディ(→ミチェル・85)、クライオベアーヌ(→コメ・69)

<サラゴサ>
ルイス・ガルシア、ポンシオ(→アランサバル・75)、クアルテロ、ミリト、トレド、ガレッティ、モビージャ(→ソリアーノ・75)、ヘネレロ、カニ(→グラネロ・46)、オスカル、ビージャ

<得点>
1−0 12分 ジョルディ(ヘタフェ)
2−0 14分 ナノ(ヘタフェ)
3−0 35分 マリオ・コテロ(ヘタフェ)

関連ワード:
テロ  ブラジル  ラウル  マリオ  

Ads by Google

コメントするにはログインが必要です
ログインしてください
投稿

関連ニュース:テロ

関連商品

Yahoo!ショッピング

サッカーアクセスランキング

注目の情報
エンゼルバンク ~転職代理人
発想を変えれば人生も変わる。
人生逆転のヒントあります!
毎週木曜よる9時 テレビ朝日系にて放送!


→詳しくはコチラ!