実写「シンデレラ」日本は4月、待望のファーストビジュアルも公開。

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ディズニーが贈る珠玉のラブストーリーの実写版「シンデレラ」が、日本では2015年4月15日に公開されることが決定した。また、ファン待望の“シンデレラ”ファーストビジュアルも公開。このビジュアルは世界的写真家アニー・リーボヴィッツによるものだ。

ファーストビジュアルは、色鮮やかなブルーのドレスを身にまとい階段を駆け下りるシンデレラの姿、ドレスの裾から覗く“ガラスの靴”がとても印象的で、今にも動き出しそうな、躍動感あふれる仕上がりになっている。

キャラクターの魅力とストーリーがこの1枚で感じられる本ビジュアル、撮影したアニー・リーボヴィッツは、ジョン・レノンと妻オノ・ヨーコ、ジョニー・デップやスカーレット・ヨハンソンなど世界中のセレブを被写体に活躍をしている写真家だ。彼女の独特な世界観によって“シンデレラ”が持つドラマ性を一層引き立て、より魅力的なものに仕上げている。

そして、美しきプリンセスとして写し出されているのが“シンデレラ”を演じる、新進気鋭の若手女優リリー・ジェームズ。金色の髪をなびかせ、気品がありながらもどこか初々しさが残る彼女、今回大抜擢されたということもあり、まさに現代の“シンデレラ”そのものと言える。

古くから愛され色褪せることのないラブストーリーを、絢爛豪華な衣裳と美術、そして超一流のフィルムメイカーと、アカデミー賞女優ケイト・ブランシェットや名女優ヘレナ・ボナム=カーターたち豪華キャストのコラボレーションによって描き出す「シンデレラ」。日本では2015年4月25日(土)ロードショー。