「海月姫」天水館風賃貸ルーム、ヴィレバンコラボで東京・大阪・名古屋に。

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「Kiss」(講談社)に連載中の人気コミックを、能年玲奈主演で実写映画化する「海月姫」。本作で主人公たちが暮らすのが、“天水館”と呼ばれる古めかしいアパートだが、そんな“天水館”をイメージした、ファン垂涎の賃貸ルームが誕生した。

これは映画「海月姫」と、ヴィレッジヴァンガードの不動産・住宅情報サイト「ヴィレッジ不動産」のコラボにより実現したもの。東京、名古屋、大阪の3か所に、月海をはじめオタク女子集団“尼〜ず”たちが住む男子禁制アパートをイメージした「海月姫」とのコラボルームを作り、実際に賃貸部屋として貸し出すことが決定した。

東京・葛西の物件は、“天水館”の外観を模した玄関、濃紺の美しいタイル、カウンターテーブルにはめこまれた水槽、壁面に蛍光塗料で描かれたくらげなど、随所にこだわりが散りばめられている。間取りは1K(19.8平方メートル)で、家賃は6万5,000円+共益費3,000円。

大阪・枚方の物件は、床素材や照明、壁紙、小物類などを含め、ファンタジー要素と現実をうまく融合。かわいい部屋に仕上がっている。間取りは1K(17平方メートル)で、家賃は4万3,000円+共益費4,000円。

名古屋・高岳の物件は、昭和レトロなアパート感を出しつつ、“古い”とは異なるオシャレな仕上がりに。こちらの間取りは1LDK(43.74平方メートル)で、家賃は7万8,000円+共益費5,600円。