疲れたと感じる頻度

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 参天製薬は、目の疲れの原因となるピント調節筋のコリをほぐす2種類の成分を配合した一般用点眼薬『ソフトサンティア ひとみストレッチ』を9月に発売開始。同商品の発売に合わせて、「働く男女の“身体のコリ”事情に関する調査」を実施した。

 同調査は、20代〜40代の会社員を対象に、肩や腰をはじめとする“身体のコリ”についての調査。働く男女における、疲れ目の実態が明らかになるとともに、「目のコリをほぐしたい」という悩みも明らかになった。

 「疲れたと感じる頻度」を聞いたところ、22%が「常に疲れを感じている」と回答した。「よく疲れを感じている」と回答した人も36%で、合わせると58%と過半数を占めた。一方、「あまり疲れを感じることがない」、「全く疲れを感じることがない」と回答した人は、それぞれ僅か6%と 2%であり、働く男女の多くが、日常的に疲れを感じていることがわかった。

 「仕事中に感じる疲労のサイン」を複数回答形式で聞いたところ、「目の疲れ」と回答した人は61%と6割超で、「身体のコリ」(72%)に次いで多く、「身体のだるさ」(52%)や「眠気」(46%)を上回る結果となった。また、最も多くの人が「疲労のサインとして感じる」と回答した「身体のコリ」について、「仕事中にコリを感じる身体の部位はどこですか?」と聞いたところ、「目」と回答した人が42%にのぼり、この質問でも「目」が上位にランクインし、一般的に“身体のコリ”としてイメージされやすい「肩」(71%)、「首」(59%)、「腰」(38%)と同様に、多くの人が「目のコリ」を感じていることが明らかになった。

 「コリをほぐせば、仕事がはかどると思いますか?」と聞いたところ、79%が「はかどると思う」と回答した。更に、「コリをほぐせば、仕事がはかどると思う身体の部位」を複数回答形式で聞いたところ、コリを感じている部位と同様に、上位3項目は「肩」(56%)、「首」(44%)、「目」(39%)という結果となった。しかし、「実際にコリをほぐしている身体の部位」を同様に聞いたところ、「肩」(64%)「首」(54%)に比べて、「目」(27%)と回答した人が少ないことがわかった。