「インターステラー」が好発進、クリストファー・ノーラン監督最新作。

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「インセプション」「ダークナイト」のクリストファー・ノーラン監督最新作「インターステラー」が、11月22日(土)より全国512スクリーンで公開が始まった。土日2日間では13万7,490人を動員し、興行収入1億9,338万円を記録。これにより、週末興行ランキング第1位の好発進を記録している。

11月7日から世界中でヒットしている本作は、各国で1位を獲得。23日(日)までには全世界興行収入が4億ドルを超える結果となり、世界中に感動の波が広がっている。

ノーラン作品では初めての“泣ける映画”ということもあり、週末の劇場には、これまで圧倒的に男性ファンが多かった本監督作品ではめずらしく、多くの女性が訪れた。アン・ハサウェイ、ジェシカ・ジャステインら女優陣が「台本を読んだ時から涙がとまらなかった」「これを見て泣けない人なんていないはず」など、彼女たち自身も胸をうたれた作品だと本作をプロモーションしていたことも、女性をひきつけている大きな理由と言えそうだ。

公開前に行われた試写会ではすすり泣きした観客が続出。多くの観客は作品への満足度が高く、「開始1時間で涙が止まらなかった」「号泣した」「ノーラン作品で初めて泣いた」「オールタイムベスト1に入る傑作だった」など感動によったものが目立った。

☆「インターステラー」ストーリー

これは、地球の寿命が尽きかけていることを知った、人類の物語。人類は存亡を懸け、そして愛する者の未来を守るために、新たな星を探すことを決意する。

劇的な環境変化によって、地球の寿命は尽きかけていた。生きて帰れるか分からない、重大な使命を担う壮大な旅に選ばれたのは、まだ幼い子供を持つ元エンジニアの男と数少ないクルーのみ。彼らは、居住可能な新たな惑星を探す為、前人未到の未開の地へと旅立つ。人類の限界を超える不可能にも思える史上最大のミッション。果たして彼らは、自らの使命を全うし、愛する家族の元へと生還することが出来るのか!?