高橋大輔引退後初DVDが“金”、スポーツ関連で歴代2作目の総合首位。

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フィギュアスケート男子・バンクーバー五輪銅メダリストで、今年10月14日に現役引退を発表した高橋大輔(28歳)の最新DVD「誰も知らない高橋大輔」(11月19日発売/関西テレビ放送)が、今週12月1日付けオリコン週間総合DVDランキング(集計期間:11月17日〜23日)に初登場。週間売上1.0万枚でスポーツ関連DVDでは歴代2作目となる首位を獲得した。

スポーツ関連DVDの首位は、2014年7月28日付けで獲得した「羽生結弦『覚醒の時』」(今年7月発売)にならぶ快挙。また本作の週間売上枚数は「高橋大輔D1SK」(今年1月発売)が、2014年2月10日付けで記録した週間売上0.8万枚を上回っており、高橋は今回、自己最高のDVD週間売上枚数で自身初の首位獲得を飾っている。

なお、高橋関連DVDがこれまでに記録していた最高獲得順位は、2011年1月17日付けで「高橋大輔Plus」(2011年1月発売)が獲得した5位だった。

今年4月の関西地区での放送後に、他地区での放送や再放送などの要望が多数寄せられるなど反響が大きかったドキュメンタリー番組「誰も知らない高橋大輔」に加えて、高橋がソチ五輪代表の座を手に入れた2013年の全日本フィギュア選手権演技終了後や代表発表前後のインタビューを収録した本作。特典映像のひとつとして現役引退発表会見の模様も収録されている。