安藤梢、古巣浦和レディースを祝福「自分のことの様に嬉しかった」

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 プレナスなでしこリーグのエキサイティングシリーズ上位リーグ最終節が24日に行われ、浦和レッズレディースは得失点差で2位の日テレ・ベレーザを上回り、5年ぶりの年間優勝を飾った。

 25日、フランクフルトに所属するなでしこジャパンのFW安藤梢が、古巣に対して祝福のコメントを贈っている。

「浦和レッズレディースの年間優勝、本当におめでとうございます!浦和レッズレディースは、私にとって育てていただいた大切なチームでありプロサッカー選手としての原点です」

「ヨーロッパでも浦和レッズレディースの様なサポーターをみたことがありません。私自身2009年の優勝は今までのサッカー人生の中でも最高の思い出となっています。5年ぶりにチームやスタッフ、サポーターが一つになって喜べた瞬間を自分のことの様に嬉しかったです。若いチームなのでこれからもたくさんのタイトルをとることを期待しています!」

 安藤は2002年に前身のさいたまレイナスFCに入団し、2009年まで7年間プレー。同年にドイツのデュイスブルクへ移籍していた。