ミスター東大2014グランプリは正統派イケメン「完璧すぎてちょっと……」の声も
 11月24日、東京大学の学園祭「駒場祭」にて、「ミス&ミスター東大コンテスト2014」(東京大学広告研究会主催)が開催され、ミスター東大に小崎遼太郎さん(文科二類1年)、準ミスター東大に兼子健太郎さん(工学部システム創成学科C4年)が選ばれました。

 グランプリに選ばれた小崎さんは、鹿児島県出身の身長175cm、テニスとバスケサークルに所属するすらっと高身長のスポーツマン。ステージ上で、セクシー女優相手に理想の告白を再現するコーナーでは、他の候補者が下ネタに走るなか、頭なでなでなど正統派の告白を披露していました。

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 また、小崎さんのプロフィールをのぞいてみると、理想の結婚相手は「家庭的な人。自分の夢を支えてくれる人」としていました。ほか候補者も「料理上手な人」や「尽くしてくれる女性。」など、やや亭主関白になりそうな予感が……。

 会場にいた30代女性たちは「完璧すぎるけど、ちょっとオラオラっぽいよねー」「でも東大出身・イケメン・高収入だったら問題なくない?」と、ミスターたちがステージ上でがんばる様子を愛でていました。

 ちなみに、候補者たちのウェディングドレスとタキシードを用意しているのは、ブライダルデザイナーの桂由美氏。例年同企画に協力しており、ステージ上では候補者たちに「1日でも早く、ウェディング本番で着てほしい」とエールを送っていました。彼らが就職して、結婚する日は、そう遠くない気がします。

<TEXT,PHOTO/林健太>