4日間同組で回ったジョーダン・スピースを飛距離でも上回った(撮影:米山聡明)

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 ダンロップフェニックスで今季国内2試合目にして、日本ツアー通算6勝目を挙げた松山英樹。このホスト大会開幕前に試打を重ねて旧モデルの「ZR-30」を愛用してきたドライバーに加え、フェアウェイウッドなどを新モデルに入れ替えた。
松山が使用したZ745ドライバーみんなの口コミは?
 ドライバーは「Z745」のプロトタイプ。「何本も打った中で最後に打ったものが一番ハマった」と最後の最後でようやく運命の一本に巡り合った。今大会の平均飛距離は290.25ヤードで2位。数値でもその性能が証明された結果だ。
【松山英樹のクラブセッティング ※Whats in the Bag】
ドライバー:スリクソン Z745 ドライバー プロトタイプ(9.5°、44.75インチ、バランスD4、DI-8 TX)
3番ウッド:スリクソン ZF45 TOUR プロトタイプ(15°、42.5インチ、バランスD4、DI-9 TX)
ユーティリティ:スリクソン ZU45 #2(18°、39.5インチ、バランスD4、DG S400)
アイアン:スリクソン Z945 アイアン(#4〜PW、バランスD4.5、DG S400)
ウェッジ:クリーブランドゴルフ 588 RTX Forged(50°バランスD3、56°バランスD4、58°バランスD5、35.35インチ、DG S400)
パター:スコッティキャメロン GSS
ボール:Z-STAR XV
※WITB=Whats in the Bag(クラブセッティング)
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