ハンガー・ゲーム新作は6月に、全米では本年度最高のオープニング成績。

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超大作「ハンガー・ゲーム」シリーズの最終章を描く「ハンガー・ゲーム:モッキングジェイPart1」の日本公開が、2015年6月に決定した。

「ハンガー・ゲーム」は、原作が全米だけでシリーズ累計6,500万部突破、映画は過去2作品で全米8.3億ドル(978億円)、全世界で15.58億ドル(1,556億円)を超えた人気シリーズ。最終章の「モッキングジェイ」は2部構成で製作され、このたび前編の公開時期が明かされた。

米国では11月21日に公開され、本年度最高の全米オープニング成績を記録。また、ほかの世界85か国でも同時公開され、推定累計約2億7,500万ドルを突破し、各国でオープニング成績第1位を記録する見込みだ(※Box Mojo調べ)。

本作主演のジェニファー・ローレンスは、シリーズで主人公カットニス役を演じたことで、“最も興行成績を上げたアクション映画のヒロイン”としてギネス世界記録に認定され、シリーズ最新作でさらに数字を伸ばすことが期待されている。

ローレンスは、「作品を観たわ。すごく気に入った。映画は間違いなく最高よ。予想をはるかに超えてたわ。カットニスのストーリーの続きで、第13地区とキャピトルとの間で戦争が始まって、もうゲームはないの。存在すら知らなかった地区で目覚めるから、自分を取り戻さないといけないのよ」と明かした。

「ハンガー・ゲーム:モッキングジェイPart1」は2015年6月TOHOシネマズ みゆき座ほか全国ロードショー。