仕掛け花火やプライベートバルコニーも!横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケット

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イルミネーションで飾られたモミの木の並木道を抜けると、そこは海が見えるクリスマスマーケット・・・。横浜港を望む赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットは、そのロケーションも人気で、昨年は60万人以上が来場したとか。今年は初開催のイベントも登場して、さらにバージョンアップ!

11月29日(土)から12月25日(木)まで開催される「クリスマスマーケット in 横浜赤レンガ倉庫」は、今年で5回目。賑やかな装飾のヒュッテ(木の屋台)15台を、高さ10mのクリスマスツリーが見守る会場は、夜ともなれば温かい光に包まれてクリスマスムードたっぷり。今年は、定番のソーセージやワインのほかに、初登場となるドイツのラザニア「マウルタッシェン」など、これまで以上にフードメニューを充実させているそうで、特にバウムクーヘンは、専用オーブンで焼き上げた「できたて」が食べられるんだとか♪

イベントでは、今年初開催の「プライベートバルコニー」が要チェック! 2号館の2階バルコニーに、ライトアップしたクリスマスツリーとベンチが設置されるもので、特にオススメなのは特製の「ふたりじめベンチ」。ハートモチーフを取り入れたベンチで、12月初旬から1台だけ設置されるそう。みなとみらいの夜景が見える、クリスマス限定のフォトスポットにぜひ!

また、12月12日(金)と19日(金)は、クリスマス・ソングなどのBGMに合わせて仕掛け花火を行う「おしゃれHANABI 2014」も実施。「花火は毎年盛り上がりますが、今年は日時を印字したキラキラの銀テープを、キャノン砲で打ち出してさらに盛り上げます。日時が入っていますから、思い出に持ち帰っていただければ」と、広報担当の本多さん。

ほかにも、昨年好評だった「サンタのフォトスポット」や「クリスマスリース体験教室」など、クリスマスならではのワクワク感を盛り上げるイベントが。あれこれ楽しみながら、赤レンガ倉庫で海の見えるクリスマスはいかが?