なかなか藤田との差を広げられない孔明の心境は?(撮影:米山聡明)

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<国内男子賞金ランキング>
 国内男子ツアー「ダンロップフェニックス」終了時の国内男子賞金ランキングが発表された。
賞金王へ!小田孔明はダボと藤田チャージをきっかけに
 賞金ランクトップの小田孔明が11位T、ランク2位の藤田寛之が14位Tで大会を終え、両者の差は約1700万円差。大きな変動がないまま、残り2戦となった。
 「JTカップ」までに出来るだけ藤田との差を広げたいと考えている孔明。調子が悪いながらもなるべく離されないようにして最終戦で一気に逆転を狙う藤田。藤田は「(賞金ランク争いは)当然追うほうがキツイ戦いになる」と話すが、2人の心境を比べると、「JTカップ」に絶対の自信を持つ藤田の方に余裕があるか。
 また今大会で優勝した松山英樹が19位まで順位を上げている。そして岩田寛は、松山とのプレーオフに破れ、惜しくも2勝目を逃したものの小田との差を約3000万差まで詰めることとなった。
【国内男子賞金ランキング】
1位:小田孔明(127,839,998円)
2位:藤田寛之(110,449,538円)
3位:近藤共弘(96,689,797円)
4位:岩田寛(96,652,599円)
5位:谷原秀人(75,414,504円)
6位:池田勇太(74,375,270円)
7位:金亨成(62,712,416円)
8位:竹谷佳孝(59,958,698円)
9位:宮里優作(59,172,199円)
10位:手嶋多一(56,626,600円)
19位:松山英樹(42,770,000円)
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