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11月21日〜24日の4日間にわたって東京・秋葉原UDXで開催中の「ガンプラEXPO ワールドツアージャパン2014」にて、ガンプラ「MG(マスターグレード)」シリーズの最新作が展示されている。

「ガンプラEXPO ワールドツアージャパン2014」では、「PG(パーフェクトグレード)」シリーズで『PG 1/60 RX-0 ユニコーンガンダム』、「REBORN-ONE HUNDRED RE/100」シリーズで『RE/100 MSF-007 ガンダムマークIII』や『RE/100 MSK-008 ディジェ』、「HG(ハイグレード)」の『ガンダム Gのレコンギスタ』シリーズなど、ガンプラの新商品が続々と発表されているが、「MG(マスターグレード)」シリーズでも新商品が公開され、注目を集めていた。

新商品は、2015年3月発売予定の『MG ガンダムダブルエックス』(4,860円/税込み)と2015年2月発売予定の『MG ガンダムエクシアダークマター』(5,400円/税込)。「ガンダムダブルエックス」は、1996年に放送されたTVアニメ『機動新世紀ガンダムX』の主人公ガロード・ランが登場するガンダムXの強化発展機で、「ツインサテライトキャノン」を展開した状態で展示されていた。そして「ガンダムエクシアダークマター」は、2013年に放送されたTVアニメ『ガンダムビルドファイターズ』で、マシタと結託したフラナ機関によって改造されたアメイジングエクシアで、三代目メイジン・カワグチで操るガンプラ。禍々しい武装類が、「MG」の高クオリティで再現されていた。

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