<CMEグループ・ツアー選手権 2日目◇21日◇チバロンGC >
 米国女子ツアーの今季最終戦「CMEグループ・ツアー選手権」の2日目。初日22位タイにつけたミシェル・ウィー(米国)が1イーグル・4バーディ・1ボギーの“67”で5つ伸ばし通算5アンダー。首位と2打差の4位タイに急浮上した。
 今季はメジャー「全米女子オープン」を含む2勝を挙げているウィーだが、怪我の影響もあり、シーズン終盤では優勝には手が届いていない。そんなウィーが2日目でこの日のベストスコアを叩き出し一気に優勝戦線に躍り出た。
 また、今季の主要タイトル独占を目指すステイシー・ルイス(米国)は初日3位タイと好発進を切ったが、この日は1バーディ・3ボギーで通算1アンダーまで落とし、15位タイまで後退した。しかし、タイトルを争うインビー・パーク(韓国)がスコアを落とし37位に後退したため、まだ有利な状況だ。
 ちなみに、2日目の首位には通算7アンダーで並んだジュリエッタ・グラナダ(パラグアイ)とカルロタ・シガンダ(スペイン)の2人がつけた。1打差の通算6アンダー2位にモーガン・プレッセル(米国)がつける。
 日本人で唯一今大会に出場する上原彩子はこの日も“78”とスコアを崩し通算11オーバー64位タイで2日目を終えた。
【2日目の結果】
1位T:カルロタ・シガンダ(-7)
1位T:ジュリエッタ・グラナダ-7)
3位:モーガン・プレッセル(-6)
4位T:ミシェル・ウィー(-5)
4位T:サンドラ・ガル(-5)
4位T:サラ・ジェーン・スミス(-5)
15位T:ステイシー・ルイス(-1)他
64位T:上原彩子(+11)他
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