キアヌが新作でまた世界救う? 「インモータルズ」監督作に出演か。

写真拡大

キアヌ・リーブスが、新作映画「ザ・パノプティコン」に出演する可能性があるようだ。

キアヌが「インモータルズ 神々の戦い」のターセム・シン監督が手掛ける最新アクション・スリラー作での主演に向けて、グッド・ユニバース社と話し合いを進めているとザ・ラップが報じている。

クレイグ・ローゼンバーグが脚本を執筆した本作は、平凡な生活を送っていたかのように見えた男性の元にある日、自分自身によって録画されたメッセージの入った小包が届き、それにより世界滅亡が迫っており、それを自分が防げると知らされるというストーリーで、その後、主人公は時間が差し迫る中、手がかりをつなぎ合わせていくことになるといった展開だ。

プロデューサーにはアンドリュー・ラザール、製作総指揮にはヘイサン・カヘインとグッド・ユニバース社のジョー・ドレイクがそれぞれ就任している。

キアヌは最近、復讐劇を描いた「ジョン・ウィック」が公開になっていたほか、「ノック・ノック」と法廷ドラマ「ザ・ホール・トゥルース」の撮影を終了したところ。現在は「ドーター・オブ・ゴッド」の撮影に取り掛かっているところで、今後はターニャ・ウェクスラー監督作「レプリカズ」とブライアン・カーク監督作「パッセンジャーズ」が控えている。