この日“64”の猛チャージでリーダーボードを駆け上がった松山!(撮影:米山聡明)

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<ダンロップフェニックス 2日目◇21日◇フェニックスカントリークラブ(7,027ヤード・パー71)>
 国内男子ツアー「ダンロップフェニックス」2日目の競技が終了。この日11位タイからスタートした松山英樹が1イーグル・6バーディ・1ボギーの“64”と猛ジャージ。通算10アンダーまで伸ばし単独首位に躍り出た。
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 1打差の通算9アンダー2位タイには松山と同組でラウンドしたジョーダン・スピース(米国)と韓国のI・H・ホの2人がつけた。続く通算8アンダー4位タイには池田勇太とブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)。通算6アンダー6位タイには片山晋呉とデービッド・スメイル(ニュージーランド)が並んだ。さらに小田孔明、岩田寛、武藤俊憲ら6人が通算5アンダー8位タイで続く。
 また、松山やスピースと同様に注目をされていたウェブ・シンプソン(米国)と石川遼は共に予選を通過するも、シンプソンが通算1オーバー47位タイ、石川が通算2オーバー54位タイと下位に低迷した。
【2日目の結果】
1位:松山英樹(-10)
2位T:ジョーダン・スピース(-9)
2位T:I・H・ホ(-9)
4位T:池田勇太(-8)
4位T:ブレンダン・ジョーンズ(-8)
6位T:片山晋呉(-6)
6位T:デービッド・スメイル(-6)
8位T:小田孔明(-5)
8位T:岩田寛(-5)
8位T:武藤俊憲(-5)他
47位T:ウェブ・シンプソン(+1)他
54位T:石川遼(+2)他
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