<ダンロップフェニックス 2日目◇21日◇フェニックスカントリークラブ(7,027ヤード・パー71)>
 国内男子ツアー「ダンロップフェニックス」の2日目で、注目4選手の明暗がはっきり分かれた。
 初日は11位タイとまずまずの位置につけた松山英樹が、この日1イーグル・6バーディ・1ボギーの“64”と猛チャージ。通算10アンダーまで伸ばし2日目を終えた。全選手がホールアウトしていないため暫定ではあるが単独首位に立った。
 また、同組のジョーダン・スピース(米国)も松山と同じく1イーグル・6バーディ・1ボギーの“64”で通算9アンダーとし1打差の2位タイにつけた。
 一方、石川遼とウェブ・シンプソン(米国)は共にスコアを崩し順位を下げた。石川は4バーディ・6ボギーで2つ落とし通算2オーバーでフィニッシュ。順位も54位タイとしている。シンプソンは4バーディ・3ボギー・1ダブボギーの“73”でラウンド。通算1オーバーまで落とし47位タイとしている。
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