パッケージもビター

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グリコ乳業は2014年11月3日、コーヒー乳飲料「カフェオーレ」ブランドから「甘さおさえたカフェオーレ」を期間限定で発売した。

「カフェオーレ」といえば、ミルクの優しい甘さが楽しめるコーヒー飲料というイメージが強いが。今回の新商品は「ブランド史上最苦」。大人向けの味に仕上がったカフェオーレが人気を集めている。

「カフェオレは好き。でも甘さはちょっと...」な人向け

通常の「カフェオーレ」と比べ約3.8倍と、ブランド史上最も大量のコーヒー豆を使用。ミルクとキャラメルソースをバランスよく配合し、甘さをおさえつつ濃厚な風味を実現した。「カフェオレは好き。でも甘さはちょっと...」という人にぴったり、としている。

「甘くないカフェオーレ」を求めていた人は多いようで、ツイッターでは

「グリコのカフェオーレの甘さ控えめ、おいしい!」
「確かに甘さ控えめ。でも、好きな味」
「好みの甘さでかなり気に入った」

といった声が上がり、評判は上々のようだ。

販売期間は15年3月末頃までを予定しているということで、「定番になってくれないかな」「レギュラー商品化してほしい」との要望も相次いでいる。

希望小売価格は119円(税別)。