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現在MBSほか「アニメイズム」枠にて放送中で、富野由悠季監督の最新作となるTVアニメ『ガンダム Gのレコンギスタ』に登場するモビルスーツが続々と「ガンプラ」化され、11月21日〜24日の4日間にわたって東京・秋葉原UDXで開催される「ガンプラEXPO ワールドツアージャパン2014」で新商品が展示された。

『ガンダム Gのレコンギスタ』のガンプラは「HGシリーズ」で展開されており、『ガンダム G-セルフ(大気圏用パック装備型)』『グリモア』『モンテーロ(クリム・ニック専用機)』が現在発売中。11月22日には『G-アルケイン』、12月には『ガンダム G-セルフ用オプションユニット 宇宙用パック』と『宇宙用ジャハナム(量産型)』の発売が控えている。

「ガンプラEXPO ワールドツアージャパン2014」では、新商品が続々と展示。劇中でも活躍中の『エルフ・ブルック(マスク専用機)』(2月発売予定)に加え、新たなマスク専用モビルスーツ『マックナイフ(マスク専用機)』(3月発売予定)がお披露目。さらにこちらも初公開となる、ガンダムタイプのようなデザインで展開可能な大型のバックパックを背負った『ジャイオーン』、エンディングに登場している『ガンダム G-セルフ(アサルトパック装備型)』、そして『宇宙用ジャハナム(クリム・ニック専用機)』などが展示されていた。

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