画像はYouTube公式動画のキャプチャ

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ついに11月21日(金)に発売を控えた大人気ゲームシリーズ「ポケットモンスター」のニンテンドー3DS向け最新作『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』。

本作は2002年にゲームボーイアドバンス向けに発売された『ポケットモンスター ルビー・サファイア』のリメイク版となっているのだが、この「ルビサファ」にまつわる都市伝説が、当時多く語られていたことをご存知だろうか。

ここでは、当時インターネット上で噂されていた都市伝説や、話題となった裏ワザをいくつか紹介していく。なお、都市伝説はあくまで噂であり、仮説の域を出ないものであることをご了承いただきたい。

レジロック・レジアイス・レジスチルにまつわる都市伝説


レジアイス(画像は公式サイトのスクリーンショット)

レジアイス(画像は公式サイトのスクリーンショット)



「ルビサファ」から登場した伝説のポケモン、レジロック・レジアイス・レジスチルの3体は、戦争と大きく関係しているという噂があった。

これら3体は、忘れてしまった技を思い出させることができるアイテム「ハートのウロコ」を使用することで「だいばくはつ」を覚えさせることができるのだが、これは過去に何か大きな爆発があったことを思い出そうとしている……つまりこれは、空襲や原爆を象徴しているのではないか?

また、3体がそれぞれ潜んでいる場所は、ホウエン地方のモデルとされている九州地方の地図に当てはめると、長崎・宮崎・大分と、第二次世界大戦で大規模な空襲や原爆の被害に遭っている地域であることからも、戦争との関連性が指摘されている。

そして、3体が潜んでいる場所に点字で書かれた「新たなる時と希望と愛を持ち空を目指せ」というメッセージは、戦争被害者に向けたものであるという。

これらのことから、レジロック・レジアイス・レジスチルの3体には、子どもたちに戦争の悲惨さを伝えるためのメッセージが込められているではないかと言われている。

トクサネシティの宇宙センターのウワサ


画像はYouTube公式動画のキャプチャ

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トクサネシティにある宇宙センターの前には、ロケットの打ち上げ成功を祈願するために置かれた白い岩がある。

ロケットの打ち上げ回数が特定数になると、ここから伝説のポケモン・ジラーチが登場する、さらには宇宙に行って同じく伝説のポケモン・デオキシスを捕まえることができる、などといった噂が広まっていたが、これらはすべてデマだったことが明らかになり、手に入れる方法は配布イベントのみだった。

七夕をモチーフとしたジラーチ、宇宙のウイルスから誕生したというデオキシスとの関連性から、重要なイベントが隠されているのではないかと噂されていたロケットと白い岩。果たして「オメガルビー・アルファサファイア」で何かしらの鍵となるのだろうか?

「なみのり」を使って陸上を移動!?





ゲーム内では「なみのり」を覚えているポケモンを使うことで海上を移動することができるが、これを利用して陸上も移動することができるというバグが流行し、「りくのり」「りくなみ」などと呼ばれていた。

……だからといって特別何が起こるというわけではないのだが、ポケモンに乗って陸上を軽快に移動する様子に興奮したプレイヤーもいただろう。また、これとは逆に、ポケモンに乗らないで「なみのり」をする裏ワザも存在した。

ここで紹介したもの以外にも、数多くの都市伝説や裏ワザが存在するので、気になる人は是非調べていただきたい。